オデッセイの廃車買取相場

初代オデッセイのモデルでも買取可能

オデッセイは初代モデルから人気があり2代目、3代目と今現在でも中古車市場で大活躍しています。しかし、初代モデルとなるとさすがに中古車として販売ができる状態ではなく買取価格は0円査定となるでしょう。

ただ、オデッセイの車両重量は1500tを超え、排気量も2200ccと大型なためスクラップとして買取依頼する場合4万円~5万円ほどに買取価格が付くでしょう。これは2代目(RA)3代目(RB)でも同じことが言えます。

特に最近値落ちが進んでいる3代目(RB)に関しては同じ扱いをされることに不満をもつオーナーも多いのではないでしょうか?現に3代目オデッセイ(RB)は中古車市場で中心的存在であるために少々走行距離が多くても、事故歴があってもその数倍の値がついているのが現状です。

 

そこで、2017/4~5月に開催された全国のオークションで3代目オデッセイの落札相場を紹介しましょう。

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これらのほとんどは年式が10年経過、走行距離が10万km以上走っており、評価はRつまり事故車なのです。普通こういう状態の車であれば廃車をしてもらうのが自然です。おそらくディーラーや中古車販売店の営業マンも査定する気になく即答で『廃車』と回答するでしょう。

しかし、オークションでは9万2千円~23万5千円で取引されているのです。では一体どこの車屋さんがこれらをどうするつもりなのでしょうか?10万kmほどで事故歴も軽症であればお店に格安で販売できるでしょう。ただ、いくら軽症とはいえ19万kmも走っている中古車は後々不安で乗る気にもなりませんよね。。。

実はオデッセイは数年前から海外(スリランカなど)へ多く輸出されているのです。海外へ輸出される車はどんなにボロボロでも数十万円で取引されることがあり、廃車としてスクラップ屋さんに入庫された車を喜んで買い付けにいくバイヤーさんたちが多いのです。

つまり、ディーラーや中古車販売店、買取業者に査定してもらっても、それらの業者さんたちの多くは海外の相場を把握していない限りこのような査定金額を提示されることはないのです。

もしも、ディーラーや中古車販売店などで0円査定だったなら海外へ輸出している業者へ査定してもらうことが必要です。

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