アルファード オークション 買取価格

初代 アルファード  買取価格

2017/2月に福岡のオークション会場に出品されたアルファードです。

 

コチラの車両は平成14年式ですからアルファードデビューの年の年式となります。15年経過しているとあって走行距離も16万km超えです。車検は残っているものの、フロントバンパーの傷やスライドドア、フェンダーなどのボディの傷も多々有り、内外装の劣化がひどく、決して程度が良い車とは言えません。

 

またこの車は初代アルファードの2400ccのエンジンに多く見られた『エンジンオイルの消耗』も対象車です。中古車市場では年式、走行距離など車の程度によってはまだまだ人気がある車ですが、やはり15年落ち16万km超えの車となってはディーラー系中古車や中古車販売店などのクルマ屋さんではクレームなどハイリスクな車となり、販売にも買取にも消極的になります。

 

しかし、中国やロシアではアルファードの人気が高く、旧型のアルファードでも需要があるため、事故歴などの査定はせず、通常廃車扱いされる程度の車でも無条件で高値で買取が可能のなるのです。

 

旧型アルファード 買取価格30万円超え

同時期に福岡で出品されたアルファードです。

 

この車で驚くべきところは11年落ち、15万km超えにもかかわらず32万円で落札されているところです。はじめのアルファード同様にボディーなど車の程度の評価は低く特にセールスポイントはない車ですが、この評価価格です。

 

事故歴にはなりませんがリヤパネルの歪みも有り、事故歴スレスレの評価点です。国内の中古車市場ではコミコミ50万円でも売れる車とは言い難い内容です。コチラの車も中国、ロシアを中心に海外へと輸出されるのでしょうか。

 

旧型アルファードの売り先

福岡に限らず初代アルファード、旧型アルファードはもちろん低走行、低年式、無事故車であれば驚くほどの査定価格がでますが、上記のように旧型、初代アルファードでも走行距離や年式、事故歴などは査定に大きく影響はありません。

 

しかし、福岡をはじめ全国的に一般的のディーラーや中古車販売店などでは自社で販売価値のない車に限っては、ほぼ廃車扱いとされ、オークションの相場があるにもかかわらずその相場で買取しないのには、海外の輸出相場を知らないためにリスクを負いたくないのが理由です。

 

『低年式だから、過走行だから、事故歴アリだから』という思い込みは高値で愛車を売却することはできません。鉄くず、スクラップ扱いする業者でどんなに交渉しても時間の無駄です。海外でどのような車種が人気があり、相場の変動に敏感な業者に買取査定してもらいましょう。

 

 

 

そんな海外輸出業者がコチラです↓

カーネクスト

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