相場が崩れないレクサスLS

新型レクサスLS2

特別であるレクサスブランド

レクサスは1989年に初代セルシオ10系が北米でレクサスブランドとして発売されて以降、日本国内でも逆輸入車として一部で人気があり、そのレクサスという名はあっという間に日本国内に知れ渡ることになりました。その後2006年に国内で正式にトヨタグループの最高ブランドであるレクサスの販売チャンネルが設立されました。

それと同時にセルシオ、アリスト、ソアラ、ウィンダム、アルテッツアらは姿を消し、LS,GS,SC,CTへと変貌を遂げました。新車価格はベンツ、BMWなど高級外車と変わらない価格設定にも関わらず、販売台数は好調を維持し、中古車市場への流通を待ちわびるユーザーが非常に多く、その期待を裏切るかのような中古車相場でした。

それはいまだに変わらず、LSの購入希望がGSに方向転換するといった贅沢な妥協案が続出しました。そういった傾向も影響し、レクサスブランドのすべての車種が中古車市場で高額な理由です。さらに近年ではハイブリッドカーやSUV、LUVといったバリエーションも増やし、ユーザーの購入視野を広げることにも成功を収めています。

事故車はお買い得?

中古車でレクサスを探しているユーザーはグレードやランクを落とす人もいれば、一切妥協せずに、程度を落とし予算内で購入する人もいます。どちらが正解なのかは分かりませんが、レクサスLSにとっては少々危険な行為でもあります。

いくらエンジンやミッションが丈夫と言っても、レクサスに関してはそのほかのハイテクな装備に支障が出てくることは間違いありません。ほとんどの部品にセンサーが付いており、以上を感知したらチェックランプが点灯する。それが過走行や事故車であれば頻繁に点灯することになるでしょう。

逆に現在、レクサスLSを所有し、事故や過走行による故障の状態であれば一度、買取査定に出してみるのもよいかもしれません。そこで出た査定金額と修理金額を天秤にかけどうするか検討したほうが利口と言えます。

レクサスLSのオークション価格

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ご覧のようにひどい事故だったのが分かります。この状態でエアバッグが開いていないのが不思議なくらいですが。。。おそらく修理見積りは数百万円でしょう。ボンネット一枚でもクラウンクラスの倍は行きます。その他の細かい部品から塗装、工賃、点検費用も2倍~3倍の価格ですから、買取価格次第では売ったほうが正解です。また、車両保険に加入していれば尚更買取に出したほうが良いでしょう。

平成18年式、9万km、がこの状態で40万円です。高いと思うのか、安いと思うのかはあなた次第です。。。